メディアジャパンの映像制作

メディアジャパンの映像制作とは


テレビ番組は、報道・ニュース番組を中心に制作しています。
プロデューサーやディレクターが事前に取材し、企画を練り上げ、カメラと共に現場を取材。
撮影した映像を改めて見て、内容を書き起こし、現場で見聞きした情報を元に、構成を作成。
編集作業に入るのです。
 
メディアジャパンは、ニュース番組の制作で培った、企画力と取材力がウリです。
与えられたテーマから、映像の機軸になるネタを引き出すのは企画力。
取材対象者から、良いコメントなどを引き出したりするのは、取材力です。
 
良く言われることがあります。
うまく話せないから、インタビューは勘弁してください、と。
これはインタビュアーが良かったら、問題は解決します。
私たちは、良きインタビュアーとして皆さんの良きコメントを引き出します。
ご安心を。



こうした地味な作業の積み重ねにより、手作りで映像は制作されています。
実は、この作業、映像制作が始まった約100年前から、あまり変わっていません。
途中の過程がパソコンになりましたが、行程としては変わっていないのです。
 
例えば撮影の後、私たちの仕事は完了にはなりません。
テープを観て、内容を書き起こす仕事があるのです。
30分の番組になると、撮影したテープの時間は、60時間にも及びます。
その全部を書き起こすのです。
60時間のうち、55時間30分は捨てるのです。
編集とは捨てる作業なのです。
 
見積もりを見ていただく際、結構、高いですねと、皆さん、おっしゃいます。
恐縮ですが、ほとんど手作りの一品物なのです。
私たちの経験とノウハウが凝縮された、作品としてお作りしています。
どうしても高額となります。
付箋で編集

テープ起こし作業

皆さんの映像制作の目的は何でしょうか?

メディアジャパンでは映像は、目的を達成するための手段として制作しています。
テレビ局であれば視聴者に情報や感動を伝えることであるし、欲を言えば視聴率を取ることです。
 
皆さんの目的は何でしょうか。

会社の良さを伝えたい。
伝えることによって良い人を採用したい、というのが目的ですね。
 
商品の良さを伝えたい。
商品を売りたい、ということですね。

目的の明確化

いつも心掛けている事があります。
人は、説明を聞きたくありません。
人は、自慢話を聞きたくありません。
人は、第三者評価は聞けるのです。
 
皆さんも、ネットで飲食店を検索する場合、お客さんの声を見ませんか?
それは第三者評価ですね。
 
動画制作にも同じ事が言えるのです。
声高に自社の良さを言わない、言うなら第三者に言っていただく。
 
具体的に言いますと、ナレーションには自慢は書かず、客観的な数字などの情報にとどめる。
評価は取引先のお客さんや、ユーザーに言っていただく、ということです。
 
こうした事実を積み上げることで、伝わりやすい動画になるのです。

自慢はNG、第三者評価を!

お客様の声 - 映像制作

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制作実績 - 映像制作

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