MJ勉強会 - “非”常識が身につくワークショップ

メディアジャパン社内勉強会  【“非”常識が身につくワークショップ】


メディアジャパンの若手スタッフに、
映像制作する上で身につけておいてほしい 【“非”常識】 を学んでもらう社内勉強会を開催することになりました。

この 【“非”常識】 、別に社会人としてのマナーの無さとかそういう事ではありません。
「当たり前のことを当たり前だと思わない」
「普段当たり前に思ってることも、ちょっと視点を変えるだけで実は面白い」ってことに気づくこと。
これが、テレビ番組のネタを探したり、映像のストーリーを考える上で、とっても重要なことなのです。

でもこれって、映像制作だけでしか使えないことじゃないですよね。
広報担当の人だって、営業マンだって、職人さんだって、この 【“非”常識】 、いろんなところで役に立つんだと思うんです。
なので、どんなことをしてるのか、ちょっと覗けるように載せてみました。

不定期ですが、だいたい月1回開催する予定です。場所は名古屋本社会議室。
興味のある方は、社員じゃなくてもご参加いただけます。
開催日が決まったら、ホームページでもお知らせします。

このワークショップで身につける 【“非”常識】
1同じ現象を見ても、違ってみえるようにすること
2「事実」から「真実」が見えるようになること
3「普通」「かわいそう」という言葉は思考を停止させるので排除すること
4論理的な思考を身につけることで、企画書作成にいかすこと

第6回レポート 「愛はお金で買えるか」 2015年6月9日開催 渡里友樹

第6回のテーマは『愛はお金で買えるか』でした。

今回の参加者はメディアジャパンから6人、
メディアジャパンエージェンシーから3人で進行していきました。

席の座り方として、愛はお金で買える派、買えない派に分かれました。

始めに、交際についての議論がされました。
●買える側の意見
・婚活サイトに登録をして、そのサイトに月額性などで登録をする。
  そこで出会いがあって、結果結婚している人がいる。
・お見合いも結婚に至ったら最終的には結納金を積む。
・ホストに惚れて、その男性に振り向いてもらおうと
  お金を注ぎ込んでいる人もいる。
●買えない側の意見
・愛があるからお付き合いをする。
  その時点でお金を持っていようが関係ない。
・お金が無かったとしても、愛があれば何とかなる。
・お金を持っている人について行ったとしても、
  それは愛とはいえない。
など、様々な意見が飛び交いました。
 


次に、78億ドル(約7900億円)の総資産を目的に結婚したと噂される、
シルヴィオ・ベルルスコーニの49歳年の差婚について議論がされました。
ベルルスコーニはイタリアの首相を9年間務めた人物で、当時の年齢は78歳。
29歳のフランチェスカ・パスカレとの年の差婚で世間を賑わせました。
この結論としては、結局win-winの関係になるのでいいのではないか、ということになりました。
ベルルスコーニは若い子と遊べる、パスカレはお金をふんだんに使えるということです。

次に、保険金目的で結婚したとワイドショーを賑わせた、加藤茶さんの年の差婚について。
実際加藤茶さんは生命保険、疾病保険ともに入っておらず、貯金は豪遊してほとんど残っていない。
妻の綾奈さんがタレント志望だったこともあり、売名とも噂されている。
様々な議論がされた結果、真実は知らないほうが幸せに過ごせるかもしれない、
いっそのこと有名人と結婚してテレビに出られるのであれば、年の差婚も案外ありだと思う、ということで収まりました。

次に、ISISによる人質事件について。
この事件は、当時報道番組で多く取り上げられた有名な事件。
湯川遥菜さんと後藤健二さんの身代金として、2億ドル(約235億円)を要求。
ですが、明確な理由は明かさないまま、日本政府は身代金要求を拒否しました。
何故支払わなかったのかを話し合いました。
この議題に関しては満場一致の結果でした。
・危ないと知っていながらも自らおもむいた。
・捕まる覚悟があったから。
・勝手に捕まったのだから自己責任でしかない。
・自ら出向いて捕まって、そんな人の身代金に日本の税金を使うのはどうなのだろうか。
・ISISの非道な性格上、支払っても結局同じ結果になっていただろう。
この議題に関しては、日本政府の理由という感じではなく、各々の感情が乗った議論がされました。

また、たった10ヶ月という短い結婚生活なのにも関わらず7億もの慰謝料を要求した歌手、
日本の農村部の嫁不足を利用した中国人妻の結婚詐欺、
働き手確保や子孫を残すために子供を購入する中国人農夫など、
多くの愛について議論しました。

これらの議題から、最終的な愛とお金についてまとめてみました。

『最初は愛から始まるが、その愛を維持する、大きくするためにお金が必要になる。』
『男性は女性に対してお金を求めないが、女性は男性に対してお金を求める。』

『愛とお金』という世の中でよく話題にされるこのテーマについて、非常に多くのことを考えさせられました。
また、自分の考え方の甘さ、人生経験からくる上司の答えなど、非常にためになる勉強会でした。


第5回レポート  「歴史は繰り返す」  2015年2月18日開催  堀口春菜

第5回のテーマは『歴史は繰り返す 〜2015年を考える〜』でした。

令翠学(れいすいがく)運命分析カウンセラーの
碧令翠(みどり れいすい)先生をお招きしました。
そして、今回は社外からの参加者も多く、合計13人で行いました。

まず、令翠学とは、運命分析学です。
世界は12の周期で回っていると考えられています。
(詳細は碧令翠先生のHPへ  http://reisui-midori.com/spirit

今回は「2015年の運命」と「安倍首相の運命」という
2つの観点から2015年を考えました。

まず、「2015年の運命」の観点から考えます。

2015年は未の年です。未の年に起こることが多いのは、何なのか。
令翠学では、戦争が多い年だとされています。
過去を振り返ると、2003年にイラク戦争、1991年に湾岸戦争が起こっています。
他にも世界各地で未年に戦争や紛争が起こっています。
2015年も、すでにイスラム国によるイラクでの戦闘が注目されています。

他にも、令翠学では亥・卯・未の年に地震が多いと分析されています。
調べてみると、関東大震災、阪神淡路大震災は亥の年、
東日本大震災は卯の年、
宮城県沖地震は未の年です。
先日、東北でも地震が起きました。

碧先生は、以下のように2015年を予測しています。
「世界のあらゆる地域に、崩壊(地震・火山爆発)や、
サソリの毒のようなテロ事件が勃発する可能性がある。」

次は「安倍首相の運命」という観点から考えてみます。
人間はそれぞれ「生年月日」という各々のプログラムから、
12の宿星に分類されます。
その宿星が、令翠学の12の運命周期のどの時期にいるのかを知ることで、
その人の運勢を見ていきます。

安倍首相の宿星は金星。今年は運気の低迷期に入ります。
また、令翠学から見ると、日本銀行の総裁である黒田氏との相性は最悪だそう。
よって今年、安倍内閣崩壊のスイッチは黒田総裁が握っていると言えます。

ただ、安倍首相の運気は低迷期に入りますが、
同時に今年から日本が海外から注目される時期に入るそうです。
日本人特有の真面目さや几帳面さなど、
日本人の姿勢が海外から賞賛されるのです。

2つの観点から2015年を考えましたが、
自然災害も多く、経済も崩壊の可能性があり、大変な1年になりそうです。
一方で、日本が注目され、
外国に日本の良さを知ってもらう良い時期になりそうです。

歴史を知り、未来を予測することで、
これから起こる出来事に対しての見方が変わります。
令翠学の観点から物事を見て考えることで、勉強会の目的である
「同じ現象に見えても、違って見えるようにすること」を
達成するのが今回の目的でした。

今後の安倍内閣の動きが気になるところです。


 

 

第4回レポート  「政治家の仕事」  2014年11月11日開催  堀口春菜

第4回のテーマは『政治家の仕事』でした。

名古屋市会議員のあさい正仁さんをお招きして、
直に政治家の話を聞きました。
(名古屋市議会 自民党 あさい正仁さん http://masahito-asai.com

そして、今回は特別ゲストのあさい先生がいらっしゃるということで、
第2回にも参加頂いた小木曽さんと長江さんにもお越し頂きました。

浅井先生に頂いた名刺には、携帯番号が記載されていました。
一般市民にも公開しているそうで、
よく日常での困りごとの相談の電話がかかってくるそうです。

政治家になったきっかけは、あさい先生のお子様の学校のPTAで、
「自分の発言で何かが変わる」というのを経験したから。
「これが政治か」というのをその時に実感したそうです。

そして、今回のテーマにもなっている『政治家の仕事』ですが、
議会に参加し、意思表示をすることはもちろんですが、
市民・町民ひとりひとりの声に応えることも、大切な仕事だそうです。

例えば、「ここに犬のフンをさせないで!」という看板を立てたり、
「隣の工場のエアコンの室外機がうるさいから、場所を移動させて欲しい」
という要望に、工場へ相談しに行ったり。
「町の便利屋みたいでしょ」と、あさい先生は笑いながらおっしゃっていました。

そして気になる「お給料」の話。
名古屋市は年間で800万円の報酬と、政務活動費で月に40万円。
サラリーマンと違うところは、
政務活動費では処理出来ない全ての経費が、実費というところ。
懇談会や懇親会、いろいろな会合に出席する交通費や会費、
支援者へ配るチラシを作成したりする経費も、
政務活動費で処理出来ないものは、全て議員報酬から出すそうです。

「政治家はお堅い人」というイメージがあったのですが、
浅井先生はそんなことはなく、気さくでとても楽しい方だったので、
政治家に対するイメージが変わりました。

そして、職業だけを見て、人のイメージや印象を
勝手に持ってはいけないと気付かされました。


感想1  巖田紋子
政治家って何をしているのだろうと疑問でしたが、
「ペットのフンNGの」看板を立ててほしいなど、
市民の小さな要望に、1つずつ耳を傾けているのかとびっくりです。
そして、支持者との交流の場における手配(バスや会場の抑え)を
全てご自身と奥さんでやっているとのことで、言い方が失礼ですが、
想像していたよりも地味な仕事が多いんだな・・・と思いました。

感想2  山川友康
政治家というのはもっと堅いイメージがありましたが、
実際にお会いした浅井さんは非常に気さくな人でした。
今まで選挙にもほとんど興味はなかったのですが、
今後は少し意識していこうと思います。
  
 

 

 

第3回レポート  「朝日新聞 記事捏造について」  2014年10月8日開催  堀口春菜

第3回のテーマは「朝日新聞 記事捏造について」でした。

今回は社長の宮崎をはじめ、メディアジャパンから2人、
メディアジャパンエージェンシーから2人の、5人で行いました。

1989年の「珊瑚記事捏造事件」、「従軍慰安婦問題」、
2008年の「丸明 飛騨牛偽装記事」の3つを取り上げ、【報道】について考えました。

まず、報道とは何かということですが、
ニュースや出来事・事件・事故などを取材し、記事・番組・本を作成して、
広く公表、伝達する行為のことを言います。
報道を行う主体を報道機関といい、マスコミと呼ばれています。

マスコミにはテレビやラジオ、新聞や雑誌があります。
テレビではあまり誤報や捏造は目にしませんが、
なぜ朝日新聞ではそれが認められるのでしょうか。

それはテレビと新聞に大きな違いがあるからなのです。

テレビは起こった出来事に対して、そこにカメラを持って行き、
録画してその映像がテレビで流れますが、
新聞は1人の記者が見たこと、感じたことを文章にまとめ、
それを記事として載せることが出来るのです。

また、記者はその新聞社の社員なので、
信用されているため社内での記事の検証はほぼ無いそうです。

これが、朝日新聞で記事捏造、偽造がたびたび起こる原因なのです。

では、今問題になっている「従軍慰安婦問題」、
何故そんなに大きな問題になっているのでしょうか。

・事実と違うことを報告した
・日本が不利になることを伝えた
・恥をさらすことで、不利になった

など、それぞれが思う問題点はいろいろと出ましたが、
一番の問題は「慰安婦が強制だったかどうか」なのです。

報道の原則は「事実を伝えること」です。
事実を受け取った側が、その事実の中から真実を見つけ出すので、
誤った事実を伝えてはいけないし、
真実を勝手に判断して伝えることも、してはいけないのです。

今回の問題で悪いイメージが広まってしまった朝日新聞ですが、
2008年の「丸明 飛騨牛偽装事件」のように、
この原則を守り、事実をきちんと報道している記事もあります。

しかし、「珊瑚記事捏造事件」も、「従軍慰安婦問題」も、
朝日新聞は誤った事実を報道してしまい、
「事実を伝えること」という報道の原則を破ってしまったから起こったことです。

私たちメディアジャパンも、様々な映像をつくる上で、
「事実を伝える」という原則を守っていかなければと考えさせられる勉強会でした。

そして真実を伝えようとしているマスコミに騙されない、
鋭い目を持てるよう、精進していきます。
  
 


第2回レポート  「目的と方法の違い」  2014年8月20日開催  堀口春菜

「普通ではない視点から物事を見る能力をつける」ことが目的の勉強会。
第2回のテーマは「目的と方法の違い」でした。

今回は、以前メディアジャパンのWEB部で働いていた
小木曽さんと長江さんも参加し、
社長の宮崎をはじめメディアジャパンから2人、
メディアジャパンエージェンシーから3人が出席し、
8人で行いました。

広辞苑で「目的」と「方法」の言葉の意味を確認し、議論に入ります。

1)  メディアジャパンの業務である「ホームページ」や「CM」は、
  目的なのか方法なのか。
  お客さんと制作側の2つの立場から、
  それぞれが目的か方法なのかを考えました。
  両方にとって「ホームページ」や「CM」は、
  「お金を稼ぐため」の「方法」であるという点について、一致していました。
  ここで利害が一致しているため、仕事が成り立っていくということが分かりました。

2)  「仕事(就職)」と「お金(幸せ)」の関係
  現在、日本の就職活動において、仕事に就くこと、内定を貰うことが
  目的になっている人が多く、入社後にすぐやめてしまう人が増えていることが
  問題のひとつとなっています。
  これは「仕事=方法」ではなく、「仕事=目的」となっているため、
  「仕事」をする「目的」が無いことが原因です。
  では、私達にとって「仕事」は「方法」か「目的」か、
  そしてその「目的」は何なのか、意見を出し合いました。
  みなさん「仕事」は、「目的」を達成するための「方法」でしたが、
  「生活のため」「幸せになるため」「娯楽のため」「他人の時間を買うため」など、
  様々な「目的」が出ました。

3)  「自由」と「法律(ルール)」の関係
  どうして人は「自由」になるために「法律(ルール)」を作るのかを、議論しました。
  例えばサッカーですが、オフサイドやハンドなどのルールがあるから楽しく、
  ワールドカップで世界が熱狂するほどまでに
  メジャーなスポーツになったと言えます。
  ただ単にボールを渡され、自由に遊べと言われたら困ってしまいますし、
  何も楽しくありません。
  「法律(ルール)」があるからこそ、「自由」が活きてくるという、
  2つの関係性を改めて見直しました。

4)  「恋愛」と「結婚」の関係
  みなさん「恋愛」をするとは思いますが、その目的は何なのでしょうか。
  それは「結婚」でしょうか。
  では、「結婚」すれば目的を達成したことになりますが、
  その後はどうなるのでしょうか。
  既婚者の先輩方に「結婚」は「目的」だったのか、聞いてみました。
  やはり、「結婚は手段」とのことでした。
  では、その目的は何なのでしょう。
  それは「子孫を残すこと」という意見にまとまりました。
  「結婚前に2人で結婚をする目的を具体的に決めないと
    その後の生活は上手くいかない」や、
  「結婚はゴールではなくスタートである」など、
  経験したことがあるからこそのアドバイスも頂き、非常に参考になりました。

5)  「戦争」と「平和」の関係
  どうして世界から「戦争」が無くならないのでしょうか。
  それは「平和」になるためではないでしょうか。
  でも、「平和」になるために「戦争」をするなんて、矛盾していますよね。
  社長の宮崎よりそのような話があり、「戦争」についての考えを改めました。
  それでは、そもそも「平和」とは何なのでしょうか。
  広辞苑では「争いごとの無い状態」などと書いてありますが、
  それは正しいのか、議論をしました。
  結果、この勉強会での「平和」は、
  「平凡な日々が普通に続いていくこと」となりました。


「仕事」や「結婚」などの人生の重大事項について、
考えを改めさせられる勉強会でした。
「仕事=目的」になった時や、「結婚=目的」になった時は、
この勉強会を思い出し、初心に帰りたいと思います。

 


第1回レポート  「人類愛と正義」  2014年5月29日開催    堀口春菜

入社して初めての社内勉強会でした。
この勉強会の目的は、「普通ではない視点から物事を見る能力をつける」ことです。
社長の宮崎をはじめ、映像制作部の高田、Web部の山川、メディアジャパンエージェンシーの池山(途中参加)、
そして映像制作部の私堀口が参加しました。

勉強会といっても堅苦しいものではなく、お酒とおつまみを用意して、やわらかい雰囲気で始まりました。

今回のテーマは「人類愛と正義」。
ウルトラセブンの中でも名作と名高い、第42話「ノンマルトの使者」を題材に、正義について議論をしました。
宮崎さんより「ノンマルトの使者」の脚本を書いた金城哲夫氏の説明があり、
題材である「ノンマルトの使者」を全員で鑑賞。

「ノンマルトの使者」は、海底に住むノンマルトという一族と、
地球人であるウルトラ警備隊が戦い、
最後はウルトラセブンと共にノンマルトを滅ぼしてしまうというストーリーです。
ポイントは、実はノンマルトこそが地球の先住民、すなわち本来の地球人で、
人間は彼らを追い出した侵略者なのかもしれない
という設定になっているところです。

観賞後、以下の2点について、それぞれが意見を出し合いました。
①この話で描かれている正義とは何か
②この話で作者が伝えたかったことは何か。

①については
  「人間の安全を守ること」
  「悪を滅ぼすこと」
  「自分の仕事を全うすること」
  「資源を確保し危険を排除すること」などの意見が出ました。
②では
  「正義は見る側によって変わるということ」
  「犠牲者の上に成り立っている正義」
  「人間は人間のことしか考えていないということ」などの意見が出ました。

人間が侵略者で、ノンマルトこそが本当の地球人なのか。
その答えは出ないまま、この話は終わってしまいます。
金城氏が亡くなった今ではもう、この話の真意を聞くことは出来ないため、
議論の答えは誰にも分かりません。

しかし、この話は人間が人間のために開発を続け、
他の生き物の犠牲を強いている状況に、
金城氏が警鐘を鳴らした作品なのだと感じました。

私たちが今持っている正義は本当に正義なのか、
私たちがやっていることは本当に正しいのか、
常に考え直す習慣をつける必要があるのかもしれません。

次回のテーマ
美味しんぼ「鼻血事件」における。表現の自由問題を考える。
風評と空気の研究です。
  ※テーマが変更になり「目的と方法の違い」というテーマでおこないます(追記:2014/8/8)