企業用動画制作

動画は目的を達成させるための手段です

わたしたちが動画制作で一番大切にしていること。
それは、お客さまの目的を達成させることです。 動画とは、そのための手段のひとつなのです。

なにを伝えたいのか、そのためにはなにを撮ったら良いのかをクライアントとともに考え、ともに撮影し、試行錯誤する。
動画制作は「作る喜びをいっしょに体験する」こと。 だから、完成したときの感動はひとしおです。
低予算の動画では得られない感動体験をあなたと共に。

特長1 あなたが気づいていない会社の良さを引き出します

メディアジャパンは、テレビ番組制作者が作った会社です。
番組制作の基本のひとつに「取材」があります。
取材とは、相手が持っている情報をうまく引き出すこと。

ひとは、自分が有益だと思っている情報はたくさん話しますが、たいしたことないと思っている情報は、わざわざ話しません。
しかし、そのたいしたことないと思っている情報が、ほかの人には有益なことだというのは、よくあることです。

あなたと一緒に動画をつくるのは、報道ステーションやWBS、カンブリア宮殿などを制作してきたスタッフです。
今までいくつもの人や企業を取材してきた経験を活かし、あなたが気づいていない会社の良さを引き出します。

特長2 動画制作とは、いっしょにモノづくりをする現場です

動画は、わたしたちだけで作ることはできません。
会社の内部情報を集めていただいたり、動画の内容をいっしょに考えたり、原稿や絵コンテのチェックをしたり、撮影の立ち合い、試写、ナレーション収録の立ち合いなど制作期間中、ともに考え、ともに作業することがたくさんあります。

動画制作とは、クライアントとわたしたちが、いっしょにモノづくりをする現場なのです。

そのため、出来上がったときには、なんともいえない達成感と、ともに作り上げた一体感を味わえます。
この感動も、動画づくりの醍醐味のひとつです。

特長3 動画づくりはオーダーメイド

わたしたちは、あなたの目的を達成させることを目指して動画をつくります。
まずはしっかり取材することで、なにを伝えたいのか明確にし、いつ・なにを・どのように撮るのか考え、どうやって組み立てれば分かりやすいか試行錯誤しながら編集します。

すべてはお客さまにあわせた一品モノ。

ときどき「動画って高いですよね」って言われます。
数分の動画を買う、と思えば高いと感じるのかもしれません。
しかし、わたしたちが提供しているのは、お客さまの目的を達成させるためのオーダーメイド商品なのです。

もちろん、お見積書でどの部分にどんな費用が掛かるのか、明確にお伝えいたします。

テレビCM制作

地方ローカル局に特化したテレビCM

わたしたちは、大手企業が東京キー局で流しているようなCMは得意ではありません。
得意なのは、地方ローカル局のテレビCMです。

どの地域でも必ず、誰もが知ってるご当地CMってありますよね。
まさにあれがローカルCMの良さを表しています。

CMを流して会社の信頼度を上げたい
新規出店するエリアの知名度を上げたい
そんなお客さまにはローカルCMという選択肢も是非お考えください。

特長1 映像制作のメディアジャパン + 広告代理店のメディアジャパンエージェンシー

テレビCMにを流すには、2つの工程があります。
ひとつは、CMをつくること。
もうひとつは、CMを流すこと。

つくるのは映像制作会社、流すのは広告代理店の仕事です。

メディアジャパンには、関連会社にメディアジャパンエージェンシーがあります。
映像制作のメディアジャパンと、広告代理店のメディアジャパンエージェンシー。
名古屋本社では、同じフロア、隣同士の島で仕事をしており、制作と放送がかなり近い距離にあります。
また、両社ともに社長が宮崎敬士であることも、ほかにはない特徴です。

特長2 中小企業の皆さまと、自分たちにあったCMを

大手企業は、テレビCM1本の制作費にマンションが1棟建つぐらいのコストをかけます。
しかし、弊社はそんな大手ではなく中小企業の皆さまと、自分たちにあった、身の丈に合ったCMを作っています。

放送するのは、地方ローカル局に特化。 テレビ離れが進んだと言われていますが、地方ではまだまだテレビの影響力も強く、また放送料金も手ごろです。

ぜひ一度、制作実績でご確認ください。
中小企業向けCMについて、宮崎の著書もございます。

【 書籍情報 】 小さな会社でもできる「テレビCM完全ガイド」(宮崎敬士著)
http://www.amazon.co.jp/dp/490420932X

Web制作

Webサイトを作るだけが目的では無い

サイトを作るだけであれば誰でも出来る時代になりつつあります。
わたしたちが提案するのは結果が出るWebサイト。

"とりあえず"で作るサイトはオススメしていません。

特長1 ユーザー目線での提案

どれだけ素晴らしいサイトを制作しても見てもらわなければ意味がありません。
わたしたちはどのようにしてユーザーに見てもらえるサイトにするかを考えます。
他サイトと差別化するのはコンテンツの段階で決まっているのです。

特長2 Webサイトだけでなく他SNS活用のアドバイス

twitter・Facebook・LINEなど、無料で使えるツールの中に
目的を解決する方法が隠されている事があります。

逆にお金をかけてWebサイトを制作する必要性がない場合も。
アドバイスならお任せください。

特長3 動画と連動したWebサイトの提案

わたしたちは動画制作とWeb制作を一つの会社で行っています。

会社の伝えたい事が文章でまとめるのは難しく、なかなか見てもらえない。
そんなお悩みの方には動画もセットでご提案。

動画を活かす場所がWebサイトなのです。

テレビ番組制作

テレビ番組は、報道番組とドキュメンタリー系の番組に限って制作しています。

特長1 取材力と構成力を磨く場としてのテレビ番組制作

報道とドキュメンタリーのみ制作する理由は
・取材するという、なにをするにおいても基本となることが身につくこと
・人間ドラマが描けること
・報道番組は絶対になくならないこと
にあります。

報道・ドキュメンタリー番組では、取材力がとても問われます。
キモとなる人物や物事を見つけ出す力、取材相手から話を聞き、重要な情報を引き出す力、現場に行って自分の目や耳で確かめる行動力。
それらの積み重ねが、伝わる映像へと結びつくのです。

人はストーリーのあるものに共感します。
会社であっても、商品であっても、もちろん人であっても
どんなものにもそこに至るまでのストーリーがあり
それを見つけ出して人間ドラマとして表現することで
共感を得られ、深く相手に伝わるのです。

こういった技術を身に付け、磨く場としてテレビ番組制作を続けています。

オリジナルDVD制作

特長1 下請けから脱却し、メーカーへ

メディアジャパンでは、DVD・動画を作って販売もしています。
メーカーになること、これは念願でした。
下請けで映像を作ってきたので、本当に作りたい映像を作ったことがなかった。
さらに、お金を払って購入していただく映像を作ったことが無かった。
ならば、と実力を試したかったのです。

特長2 寿司は、日本食の定番だけど握れない

わたしたちは、タイトルを決めるとき指針にしていることがあります。
・困ったことを解決する
・他に誰も作ってない
・流行を追わない

例えば「SUSHI~寿司の握り方~」というタイトルがあります。
なぜ「SUSHI~寿司の握り方~」を作ることになったのでしょうか。

日本人がアメリカに留学すると、言われることがあります。
「うちに来て寿司パーティーをやって欲しい」。
日本人で寿司を握れる人は少数です。
寿司の握り方は、昔も今も変わりません。
当時、誰も動画にしていませんでした。
上記の条件に当てはまります。

早速、制作しました。
気を付けたことは、外国人目線になって寿司を見ることです。
映画のように日本語と英語の2カ国語仕様にしました。
結果、2009年、国土交通省の日本のお土産コンテストで銅賞を受賞。
成田空港をはじめとした免税店で扱っていただけるようになりました。

特長3 ひとつのタイトルが、次のタイトルへとつながっていく

「SUSHI~寿司の握り方~」を含む日本の文化DVDシリーズを出したことから、
次のタイトルの依頼をいただくことになりました。

「SOROBAN~そろばん~」は、
当社のDVDを観たそろばん学校のオーナーから相談が舞い込みました。
結果、そろばんメーカーさんとのジョイント制作という形で実現しました。

「OBENTO~お弁当~」も「SUSHI~寿司の握り方~」がきっかけとなり、
海苔メーカーさんからお声がかかりました。
海苔メーカーさんとのジョイント制作という形で制作しました。

販売しているDVDには、わたしたち制作者名が入ります。
この名前があることが、購入いただいた方とわたしたちをつなぐ証なのです。

動画制作活用セミナー

企業のみなさまへ、動画の作り方をお伝えします

スマホやタブレット、パソコンで簡単に動画が作れるようになり
SNSでも、動画を見ない日はないほど日常的になりました。
企業のみなさまも、動画を積極的に取り入れ、活用しようという動きが盛んになり
数年前から「動画の作り方を教えて欲しい」という相談を受けるようになりました。

動画制作を生業としているメディアジャパンにとって
誰もが動画をつくれるようになる手助けをすることは、是か非か。

わたしたちは、今こそ業界で培ったノウハウを皆さんに公開するときだと考えています。

特長1 違いは「技術」と「考え方」

わたしたちと一般の方と、いったい何が違うのでしょうか?
カメラや編集用パソコンといった機材に関していえば
最近は低価格で高性能なものがたくさんあるので、さほど変わりません。
違うのは「技術」と「考え方」です。

セミナーでは「技術」をひと通りお伝えし、
一定レベルの作品に仕上げることを目標としています。

特長2 セミナー内容は相談に応じます

セミナーの内容は、カスタマイズいたします。
1~2時間程度の座学・室内での実習から
1日~数日かけていっしょに動画を1本作る実践まで
目的や規模に応じて対応いたしますので、ご相談ください。

どんなセミナーを行ってきたかご覧になりたい方は
実績(http://demae-movie.com/)よりご確認ください。

出版プロデュース

本は今まで接点のなかった人とつながれるツール

弊社代表・宮崎は、本を4冊出しています。
自費出版ではなく、書店やamazonへ配本されているものです。

本を出して良かったこと、それは
今まで全く接点のなかった人とつながれること。
本が良い意味で独り歩きをし、新たな縁を連れてきてくれるのです。

ちなみに、先生としてちょっと格上に扱っていただけるのと
国会図書館に1冊寄贈され、後世に名が残るというおまけもついてきます。

特長1 目的達成の手段として本を出す

あなたが達成したい目的はなんでしょう。
事業内容を伝える、生きざまを伝えるなど様々あると思いますが
その目的達成の手段として「本を出す」という選択もあるのです。

わたしたちがお手伝いするのは、出版のためのプロデュース。
どんな内容の本にするのか、誰に向けて本を書くのか、
ご自分で書かれるのか、口述筆記(ゴーストライター)とするのか、
どこの出版社から出すのかなど、お話をお伺いしてご提案いたします。

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