動画って、簡単そうで難しい。
実践で楽しく学ぶ、動画制作セミナー。

株式会社リアライズ
若杉千穂 様
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メディアジャパン
若林源太
【 企業様情報 】

業種:PR会社

顧客の多くが動画に課題を抱えていると感じたためPR支援の一環として、動画制作セミナーを企画。
MJ若林が講師を行いましたが果たしてお客様の反応はどうだったのか?
担当の若杉千穂さんにうかがいました。

メディアジャパン若林(以下若林): こないだ動画セミナーやったのが(2016年)6月ぐらいでしたっけ?

リアライズ 若杉様(以下若杉様): えーっと、5月ですね。

若林: あれが初めてで、今度(2016年)8月にやりますけど、どういうニーズがあって開催することになったんですか?

若杉様: 私どもは企業のPR活動のお手伝いをするのが主な仕事なんですけども、 どこの企業さんも「PRに動画は何らかのものを使ったほうがいいだろう」っていうのは、課題になってるんですよね。
ふだんはプレスリリースの書き方とか、メディアの方のお話を聞いたりっていうのをしてるんですけど、
動画のPRに役立つようなセミナーが出来ないかなってことでご相談したっていうのがそもそもの経緯ですね。

若林: 企業が動画を自分たちで撮らなきゃいけないっていうのはどんな例があるんですか?

若杉様: 最近、YouTubeを活用してPRコンテンツを増やしていこうっていう流れは、PR全般としてあるんですね。
本来であればプロの方に頼んで増やしていけばいいんですけど、予算の問題もあったりして全てプロの方にお願いするのはなかなか難しいと思うんですよね。
今はスマホでもある程度のものは撮れるし割と簡易な編集ソフトもあるのでそういうものを活用すればいいんだけどいざ作ろうと思うと、どう撮ればいいのか、何を撮ればいいのかといったそもそものところに皆さん困ってらっしゃるんですよ。

若林: 簡単なものだったら、確かにお客さんの立場に立つと「こんだけのもん作るのに、なんで何万円も払わなきゃいけないんだ」っていうのはあると思うんで、これも時代の流れかなって感じです。

若杉様: PRをやるにあたって、YouTubeみたいなのは活用したほうがいいってよくメディアの方も言いますね。
結局なにかで検索に引っかかるとPRが派生していくというか。
例えば、テレビに出たいと思ってもいきなりテレビにアプローチするのって難しいけど、自社のホームページとかほかの媒体に出たことがネット上に出ると、結構リサーチ会社さんが検索で引っ掛けてくれたりとかもあるので まずはいろんな情報を用意しときましょう、と。

若林: 素人さんが作った動画でも見てくれる。

若杉様: とりあえずあがってるっていう事実は作れる、と。
ただ、最終的に作った動画を使うかどうかというとき、やっぱり動画がそこそこ良くないと伝わらないと思うんですよね。
だからみなさんそこが悩みなんじゃないかと。

若林: なるほど。だから動画セミナーをやられたんですね。で、役に立ったんですかね?(笑)

若杉様: はい(笑)。
非常に好評でした。
なので2回目を決めたんです。
参加した人たちが言ってたのが、自分たちが何となく分かってるつもりで撮ってたものが、プロの人の撮り方だったりとか、構図とか「あ、こういう効果があるんだ」とか 「こういうふうに撮ると、ここが強調されるんだ」みたいなのを、改めて教えてもらったのが、すごく参考になったって言ってました。
あともうひとつ、すごく印象的だったのが「みんなでやってみましょう」というやつ。
二人組でそれぞれ撮り合いをやってもらったんですけど実践的だし、参加型がすごく楽しくて。
撮ったものを実際に確認して「あぁ、こういうふうにやればいいんだ」っていう次に使えそうなイメージがすごく出来たみたいでとにかく楽しかった、楽しく学べて良かったと。

若林: 動画を作るのって段階があって台本を作る、撮影をする、編集する、大きく分けてこの3つ。
そのうち撮影するってところだけしかやってないけどそれでもお役に立ててるってことですかね。

若杉様: はい。
私たちの希望としてはさらにステップアップしたいなって思っていて、それこそ台本作りの回があったりとか、 撮影の回があるとか、編集の回があるとか、そういうのをステップで学んでいける講座があると皆さんにとってすごく役に立つんじゃないかと思います。
実際セミナーでも、かなり作ってらっしゃる方から編集ソフトの質問が出たりしたんですけど、これから動画を…って人たちにとっては、 まずは撮り方っていう部分が一番理解しやすいのかなって思います。

若林: なんでこれだけ動画が一般化したかっていうと携帯にカメラがくっついたのが一番大きいんだと思いますね。
カメラがそれだけ身近になって動画が簡単に撮れるようになった。
要するに、撮るっていう行為から今の動画の一般化がはじまってるからまずは撮るストレスを解消してやるってことが第一歩なんですね。

若杉様: そうですね。

若林: お役に立てててよかったです。
ところで、こんなこと聞くのあれですけど、若杉さんから見てうちの良さって何ですか?

若杉様: 正直言うと、撮り方にしても何にしても別にメディアジャパンさんじゃなくても習えると思うんです。
ほかの会社さんでも教えられると思うし。
だけど、報道の現場でもお仕事されてて、広報の人たちからしたら自分たちが作った素材をもとに報道なり露出につながっていきたいので、 そこを分かってる人に教えてもらうのはすごいメリットなんですよね。
報道の臨場感みたいなお話をいつも教えていただけるのが私たちもすごく勉強になります。
あとはお人柄(笑)。
私、かれこれ10年ぐらいのお付き合いになるんですけど宮崎社長をはじめ、若林さんも、皆さんすごくお人柄がよくて、 気さくで、そして面白いお話をしてくださるのでそこはとても魅力的なところです。

若林: ホームページ向けのコメント、ありがとうございます(笑)

若杉様: いや、いや、ホントに思ってますよー(笑)

若林: じゃあ今後とも、よろしくお願いします。

若杉様: はい、よろしくお願いします。

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