メディアジャパンのDVD制作

インターネットのおかげでDVDを売れるようになった良い時代

メディアジャパンでDVDを作って販売もしています。こんな零細企業がDVDを作って売ることが出来るようになったのも、インターネットのおかげです。
 
メーカーになること、これは念願でした。
下請けで映像を作ってきたので、本当に作りたい映像を作ったことがなかった。さらに、お金を払って購入していただく映像を作ったことが無かった。
ならば、と実力を試したかったのです。
 
では、売れる映像とは一体何でしょうか。
 
こう考えました。困ったことを解決する映像は売れる。他に誰も作っていない映像は売れる。流行を追わない映像は売れる、と。
 


例えば、うちのシリーズの中に「SUSHI~寿司の握り方~」というタイトルがあります。なぜ「SUSHI~寿司の握り方~」を作ることになったのでしょうか。
 
日本人がアメリカに留学すると、言われることがあります。「うちに来て寿司パーティーをやって欲しい」と。
日本人で寿司を握れる人は少数です。寿司の握り方は、昔も今も変わりません。当時、誰も動画にしていませんでした。
上記の条件に当てはまります。
日本人でも寿司は握れない

早速、制作しました。気を付けたことは、外国人目線になって寿司を見ることです。
映画のように日本語と英語の2カ国語仕様にしました。結果、2009年、国土交通省の日本のお土産コンテストで銅賞を受賞。
成田空港をはじめとした免税店で扱っていただけるようになりました。
この日本の文化DVDシリーズを出したことから、他の仕事の依頼をいただくことになりました。
お土産コンテスト授賞式

「SOROBAN~そろばん~」は、当社のDVDを観たそろばん学校のオーナーから相談が舞い込みました。
結果、そろばんメーカーさんとのジョイント制作という形で実現しました。
 
今は、「OBENTO~お弁当~」を制作中です。これも寿司がきっかけとなり、海苔メーカーさんからお声がかかりました。
海苔メーカーさんとのジョイント制作という形で進めています。
 
販売しているDVDには、私たち制作者名が入ります。この名前があることが、購入いただいた方と私たちをつなぐ証なのです。
 
しかし、DVD販売という市場は日本ではまだ未形成です。スマートフォンの普及は、私たちにとって、とても大きな追い風になると感じています。

制作実績 - DVD制作

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