[メールマガジン]よろしこ通信vol.171

2017年4月18日

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■ 目次 ■

1. 社長のつぶやき (社長 宮崎敬士)
第71回 「森友問題のストーリー」

2. 取材者の目線 (映像制作ディレクター 加藤健)
第117回 「文明の利器の、意外なありがたさを実感した話」

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1. 社長のつぶやき (社長 宮崎敬士)
第71回 「森友問題のストーリー」

とうとう落ち着いちゃいましたね。
森友問題。
私、大好きなニュースだったのに。
やはり、北朝鮮のミサイル問題の「ことの大きさ」に
負けてしまったようです。

さて、私なりの今後の見解を話してみたい。
ズバリ言おう。
安倍夫人はおそらく寄付はしていない。
する意味も必要もないからだ。

籠池氏は、現実の世界と夢の世界の区別がつかない人。
安倍夫人からの寄付は
「あったらいいな」→「あったらほかの寄付が集めやすくなるし」
という妄想でしかなく、その妄想が固定化して
「現実化してしまった」のだ。

つまり、籠池氏は「精神病患者」なのだ。
どうですか、皆さん、納得しませんか?

ここでポイント。
精神病患者だから、やってしまったことは罪に問えない。
つまり、無罪となる。

私が籠池氏に弁護を依頼されたら
以上のストーリーをもとに「精神病につき無罪」を主張する。
おそらくこの事件は、そうなる。

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2. 取材者の目線 (映像制作ディレクター 加藤健)
第117回 「文明の利器の、意外なありがたさを実感した話」

最近、便利な機械が生活の身の回りに数多くあります。
それが、意外にも人の心にも影響を与えるんだなと、
実感できた出来事がありました。
今回はそんな話です。

1.電動機付自転車
自転車にバッテリーがついていまして、漕ぐときに
パワーをアシストしてくれる便利な自転車です。

実際利用してみると、最初の漕ぎだしなどは本当に楽で、
自転車に乗ることが億劫でなくなります。

そして、これに乗ってみて、実感した意外な効果・・・

それは、
周りを歩いている人に、少しだけ優しくなれるということです。

なぜなら、漕ぎだすのが楽なので、止まることにも躊躇しなくなったからです。
多くの方がご存じのように、自転車は勢いがついているほうが
漕ぐのが楽ですよね。

特に上り坂に差し掛かる手前などで先を歩く歩行者にふさがれて
止まらざるを得ない時などイライラしたものですが、
この自転車にしてからは、なんというか気持ちに余裕ができた感じです。

2.カーナビ
いまやついていないほうが珍しくなってきたカーナビですが、
これも実は、とても気持ちに余裕ができることに気がつきました。

カーナビは目的地をインプットすると、到着予想時間が出ます。

そして何度もこれに従って運転しているうちに、
50~60キロくらいの速度を保っていても多くの場合、
表示された時間より早めに着くことに気が付いたのです。

カーナビがなかったころは、遅れてはいけないとつい不安で、
スピードも出がちだったし、
前を行く車が遅いとこれまたカリカリしたものですが、
50~60キロで心身ともにゆったりと運転するのは、
まことに気持ちがよいものだと最近つくづく思っています。

文明の利器も捨てたもんじゃないなと、思うこのごろです。