[メールマガジン]よろしこ通信vol.169

2017年3月22日

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■ 目次 ■

1. 私が会った100人の失敗者 (社長 宮崎敬士)
第97回 「仕組みがおかしいことを誰も言わない不思議」

2. ネットの活用術 (Web制作アシスタント 市岡美彩)
第56回 「災害時に役立つSNS活用法」

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

1. 私が会った100人の失敗者 (社長 宮崎敬士)
第97回 「仕組みがおかしいことを誰も言わない不思議」

ネタてんこ盛りの森友学園。
もはや一体何が問題なのか
よく分からなくなっていますよね。

私はこのニュースの問題は大きく1点と見てます。
それは、国と県との縦割り行政の問題なのだと。
その点を突っ込まれるのが嫌で
政治家や役人たちはあたふたしているのだ。

つまり、補助金の仕組みと管理監督が変なのだ。

小学校は義務教育だから、国の管理下にあるのだが
通うのはこの近郊の人で、設置は市や県にするわけだ。
なので、窓口はバラバラ。
その盲点を森友学園はついたわけだ。

その盲点をついたほうが悪いという理屈なのだが
そもそも複雑で分かりにくくしている方が悪いのではないか?
と、私は思う。
担当者を一人にして、一本化すべきなのだ。

幼稚園がどんな教育をしようが、義務教育ではないから勝手だし
(嫌なら行かせなければよい)
安倍の妻が寄付したのは問題か?
もらったのではなく、寄付なのに?
本筋がずれていると思う。

稲田は論外。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

ネットの活用術 (Web制作アシスタント 市岡美彩)
第56回 「災害時に役立つSNS活用法」

地震大国である、日本。
自然災害が多い国に住んでいるからこそ、
私たちは日頃から、万が一の事態に備えておく必要があります。
実際の災害時には家族の安否を確かめたり、
救助を求める際に必要な「ライフライン」の確保も
必要不可欠なものとなります。
それを踏まえ、今回のテーマは「災害時に役立つSNS活用法」です。

まず始めに、周囲と連絡を取るために必要となる携帯電話についてですが、
震災時には通話規制により電話回線がつながりにくくなります。
よって、大規模地震が発生した場合、
携帯電話や固定電話による通話はほぼ不可能な状態になることが予想されます。
しかしそんな状態でも比較的使いやすいのが、各種のSNSです。
SNSは、インターネット回線で連絡が取り合えるため、
震災時の安否確認や情報収集に向いているメディアと言えます。

――――――――――――――――――――

【災害時の活用方法】

●Twitter
情報収集・拡散がしやすく、震災時に使いやすいSNSの一つです。
地方自治体やメディア等の公式アカウントなど
信頼できるアカウントを中心にフォローし、
情報を取得、拡散するのがおすすめです。
「Twitter Lifeline」アカウントでは、
災害時に役立つさまざまな情報を発信しており重宝します。
https://twitter.com/twitterlifeline

●Facebook
災害時限定で、「災害情報センター」機能が利用できます。
災害の影響を受けた地域にいると思われる利用者に、
Facebookから安否を確認する通知が届き、
影響を受けた地域内で無事でいる場合は、
「自分の無事を報告」というボタンをタップすることで、
Facebook上の友達に安否が報告される仕組みです。

●LINE
他のSNSのように拡散はできませんが、
ごく親しい人たちの安否確認や、自分の無事を伝えることはできます。
また2016年4月の熊本地震ではLINE社が震災直後、
LINEから固定電話や携帯電話にかけられる「LINE Out」機能で
国内の番号への発信を1通話最大10分間無料とした実例がありました。

――――――――――――――――――――

上記ようなサービスがあることを予備知識として持っておき、
SNSを今後も活用していきましょう。