[メールマガジン]よろしこ通信vol.161

2016年11月15日

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■ 目次 ■

1. 社長のつぶやき (社長 宮崎敬士)
第64回 「日本の国会議員に元社長っていたかな?」

2. ネットの活用術 (Webディレクター 山川友康)
第54回 「Googleはあなたの全てを知っている?」

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

1. 社長のつぶやき (社長 宮崎敬士)
第64回 「日本の国会議員に元社長っていたかな?」

トランプ氏がアメリカの次期大統領となった。
イギリスのEU離脱の流れを考えると「やはり」と思う。
人々は変革を求めているのだ。

今まで白人だけだった大統領に
オバマという黒人の大統領が誕生したのだが
多くのアメリカ人は失望した。
ある意味、当然の結果なのだ。

で、トランプ氏になったことで日本はどうなるか?
私の予想(予測)では、きっと今より良くなる。

トランプ氏はビジネスとして成功した人だ。
つまり、アメリカという会社を使って
アメリカ人という社員を使って
アメリカをどうやって一番にするのか?を
考えるハズである。

ビジネスの基本は、お互いに利益を得ること。
つまり、アメリカ的に言うとWin-Winの関係だ。
だからTPPに反対している。
あの仕組みは、利益にならないと判断しているのだ。
よって、TPPで揺れてる日本の国会は茶番劇なのだ。

日本の国会議員で、元社長ってほとんどいないのではないか?
(多少はいます、多少は)
だって、社長をやったら、一介の議員って魅力ないし、やらない。

問題は、日本の議員に
トランプ氏と対等に話ができる人物がいないことだと思う。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

2. ネットの活用術 (Webディレクター 山川友康)
第54回 「Googleはあなたの全てを知っている?」

物事を調べる時に、みなさんが使う「Google検索」
ほとんどの事を解決してくれるGoogleですが、
その利便性の裏には少し怖い部分も。

思い浮かべてください。
インターネットを使用している時に
同じ広告が表示されてずっと追っかけてくる…。
こんな経験はないでしょうか?

その広告はあなたが過去に興味があって調べた内容に
関連している事がほとんどのはず。

使用したパソコン・スマートフォンの履歴から、
あなたが興味を持ちそうな広告を優先して表示させています。

Googleのすごい所は
性別・年齢・地域などを直接入力しなくても、
検索したキーワードや訪れたサイトから
あなたがどういった人なのかを予想するのです。

※昔はGoogleで自分自身がどういう風なユーザーと
判断されているか見る事が出来ましたが、
今は簡単に確認する事が出来なくなってしまいました。
ちなみに私は性別はもちろん年齢についても当たっていました。

進学を考えている10代学生には学校案内サイトを。
グルメに興味がある20代女性にはグルメ紹介サイトを。
マイホームに興味のある30代男性には物件情報サイトを。

ちなみにこの仕組み、地域によっても変化が出るようになっており、
[東京]・[名古屋]でそれぞれ同じキーワードを検索すると、
その地域に沿ったサイトが優先的に上位表示されるようになります。

全てを知られているようで少し不気味でもあるこの仕組み。

Googleの収益の90%以上は広告収入となるので、
ピンポイントで広告表示する仕組みを利用し運営を行っているのです。

今まで何となく利用していたGoogle検索も、
少し違う視点で見てみると面白い発見があるかもしれません。