[メールマガジン]よろしこ通信vol.153

2016年7月4日

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■ 目次 ■

1. 私が会った100人の失敗者 (社長 宮崎敬士)
第91回 「…は、私です。」

2. 取材者の目線 (映像制作プロデューサー 矢島靖)
第107回 「未婚男だから言えること」

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1. 私が会った100人の失敗者 (社長 宮崎敬士)
第91回 「…は、私です。」

「あの人は、そんなことやらないと思っていました」
とは、私の弁。

トラブルや事件とは無縁の人だからこそ
クライアントへプッシュしたのだ。
なのに‥である。

よく事件のインタビューなどで
「あのおとなしい人がまさか…」
「全くそんな人とは…」
みたいなことを答えている人がいますが
今回は私が当てはまってしまいました。

この事件の渦中に入っていて、ふと気づいた。
そうなのだ、事件って
全く予見や予想していないところに起こるものなのだ。

それにしても不思議なのは
ラジオ局のトップを含めた管理者たち。
警察に駆け込まれる前に、もう少し対応ができなかったのか?
自社内で起きたことにしては、不自然な対応だと思う。

ラジオのパーソナリティはちょっと変わっていて
よほどのことがない限り
テレビみたいに他局で番組を持てないというルールがある。

つまり、その局の仕事がすべてだから
ある意味「社員と同等」だと思う。

その社員間の傷害事件と考えると
警察に駆け込まれた時点で、管理部門の大失態なのだ。
管理者が「宮地をつき出す」ぐらいでないとおかしいと思う。

今回、私の人選により関係者の皆さまには
ご迷惑をおかけしました。
この場をお借りして、お詫びいたします。

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2. 取材者の目線 (映像制作プロデューサー 矢島靖)
第107回 「未婚男だから言えること」

リオ五輪開幕まであと1カ月。
日本人選手の活躍が期待できるとあって
メディアも連日報道している。

中でも良く聞くのが「ハーフ選手」の存在だ。
「活躍が期待されるとされるハーフ選手」として
ネット検索してみると、27名の選手がヒット。
野球やサッカー・バレーに陸上、テニスに柔道と、
それぞれの分野で活躍している。

驚いたのが、たった1名を除いて全員、
母親が日本人なのだ。

「日本人の女性だと優秀な選手が産まれる確率が高いのでは?」
と思い調べてみると・・・・・関係ない。

そもそも筋肉が付きにくい東洋人に
筋肉質の西洋人を組み合わせると
強化された子供が生まれる。

100m界の新生ケンブリッジ飛鳥選手は
いたって普通の日本人体系を、
徹底的に肉体改造する事で、
日本人離れした体を作り上げたと言う。

「ハーフ選手に期待が持てる」とは日本国内での話で、
本当に世界で通用するかは別のはなし。

では、なぜ「母親が日本人」が多いのか?
これ単純。
日本人女性の価値観が変わり
「容姿の優れた子供を産むには外国人」と。
(これ、知人の女性が言っていました・・・・・)

ある結婚サイトの情報だと、
日本女性が選ぶ結婚したい国の1位はイギリス男性。
その他ヨーロッパ等が多い。

男性はと言うと。
1位は日本人だそうだ。
なんか泣けてくる。

因みに、夫・日本人、妻・外国人で、
妻の国籍を多い順にあげると、
1位:中国 2位:フィリピン 3位:韓国
しかも年齢差が10〜20歳離れているようだ。
これって飲み屋の出会いだろ!
偏見ですが・・・。

リオ五輪に「強い日本人」として
旋風を巻き起こしてくれる事を期待したい「ハーフ選手」たち。
日本お家芸の大和魂で名を響かして欲しい。
8月・・・眠れない1カ月が訪れる。