[メールマガジン]よろしこ通信vol.134

2015年8月26日

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■ 目次 ■

1. 取材者の目線 (映像制作ディレクター 若林源太)
第96回 「炎上を恐れるな」

2. 新人ADが見た“メディアジャパンのちょっといい話”
(アシスタントディレクター 堀口春菜)
第26話 「メディアジャパンの夏の思い出」

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1. 取材者の目線 (映像制作ディレクター 若林源太)
第96回 「炎上を恐れるな」

映画「進撃の巨人」が、いろんな意味で話題になっています。

原作と違う!と憤ったファンがネット上で製作陣を大批判。
それに監督やスタッフが反論して、
ついには「ハリウッド映画だけ見てればいい」
という発言まで飛び出し、さらに炎上しています。

先日、私も映画を見てきましたが
巷で酷評されるほど悪くはなく
むしろ、かなり楽しめたと思います。
まぁ、原作をかなり変えているので
原作ファンから反発があるとは思いますが
今 映画を酷評している人のどれほどが
そこまでの原作ファンと言えるでしょうか。

なんだかネットのコメント機能が出来てから
「モノを言うシロウト」が続々と増殖し
それをとてもキモチワルく感じています。

そして、そのコメント欄にクリエイターが委縮してしまって
本当に面白いもの、楽しいものが
なかなか出来ない環境にある気がします。

そもそも映画を面白く感じた人なら、満足してしまって
いちいちコメントなんて書きません。
人を批判して、自分が優位に立ちたいからこそ
コメントを書こうという気になるもんです。

つまりコメント欄は悪意ある人だけの偏った意見。

だから映画製作者もいちいちコメントなんて鵜呑みにしないで
プロはプロとして、自分が面白いと思うものを
製作し続けて欲しいと思います。

所詮シロウトはシロウト。
本当に面白いものはプロにしか作れないと思いますから。

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3. 新人ADが見た“メディアジャパンのちょっといい話”
(アシスタントディレクター 堀口春菜)
第26話 「メディアジャパンの夏の思い出」

お盆も過ぎ、朝晩はめっきり涼しくなりました。
もう夏が終わってしまいますね。

この夏、みなさんは何か、
夏らしいことをされましたか?

ある日のメディアジャパンでは、
社長不在の中、夏らしい出来事がありました。

こちらからご覧ください。
http://me-ja.co.jp/goodstory.html