[メールマガジン]よろしこ通信vol.128

2015年6月1日

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■ 目次 ■

1. 私が会った100人の失敗者 (社長 宮崎敬士)
第81回 「これは不公平の極みでは…」

2. 取材者の目線 (映像制作ディレクター 若林源太)
第93回 「ハワイに行ってきました」

3. 新人ADが見た“メディアジャパンのちょっといい話”
(アシスタントディレクター 堀口春菜)
第23話 「福井県で味噌作り」

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1. 私が会った100人の失敗者 (社長 宮崎敬士)
第81回 「これは不公平の極みでは…」

私が最近一番ショックだったこと。
大阪で都構想の反対派が勝利したことである。
反対派が勝利したことよりも
その内訳に愕然としたのだ。
これって、実質は賛成派が勝っていたのではないか?である。

「今後5年以内に年金を受け取る人」+「今 受け取っている人」
=【 有権者の約50% 】だというではないか!?

つまり、未来を未来のない人たちが決めていることになる。
そんなバカなことがあるのでしょうか?

私は、選挙は1人1票ってのが
そもそもおかしいと思っている。
これは平等ではあるが、公平ではない。
私はポイント制にしたいのだ。
税金を払っている人が多くのポイントをもらえる、
ボランティアをしたらポイントをもらえるなど
社会に還元したり、良いことをした人が得する仕組みにして
そのポイントに応じて票をもらうのだ。

なんで1人1票なのか?
サッパリ分からない。
ポイントを稼ぐ人は、社会に対して目を向けている人だから
投票もすると思う。

ポイント制、大事。
これできっと日本はうまくいくと思う。

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2. 取材者の目線 (映像制作ディレクター 若林源太)
第93回 「ハワイに行ってきました」

ロケで一週間ハワイに行ってきました。
なんかハワイというだけで皆さん
「いいなあ」とか「うらやましい」
みたいに言われますが、あくまで仕事です。
むしろリゾート感あふれるビーチを前にして
仕事をするというのはかなり辛いもんですよ。

42年間の人生でハワイは初めてでした。
日本人が多いとは聞いていましたが、
空港、ホテル、ビーチ、いたるところに日本語が溢れていて
日本と錯覚しそうなほど。

必然的に日本料理店も多いし、
そうじゃない飲食店に入っても
日本語メニューがあり、
店員さんも日本語が達者な方ばかり。
「テリヤキ」とか「オベントウ」は
すでに標準語になっているそうですね。

まあとにかく実に親日ムードにあふれているのです。

でも考えてみたらハワイは真珠湾攻撃の舞台となった島。
もちろんアメリカは戦勝国ですから寛容なのかも知れませんが、
「日本憎し」の声が出ないのは不思議なものです。

これも、南国の穏やかな風土のせいでしょうか?

帰りの空港にあったおみやげ屋さんで、
真珠湾攻撃のイラストが描かれたエプロンが売っていたのをみて、
複雑な気持ちになってしまいました。

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3. 新人ADが見た“メディアジャパンのちょっといい話”
(アシスタントディレクター 堀口春菜)
第23話 「福井県で味噌作り」

福井県にあるマルカワみそさんで、
メディアジャパンのオリジナル味噌を仕込みました。

味噌の材料である、大豆・米麹・塩に加えて、
宮崎社長が持参した「あるモノ」が登場。
その正体とは?

こちらからご覧ください。
http://me-ja.co.jp/goodstory.html