[メールマガジン]よろしこ通信vol.123

2015年3月9日

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■ 目次 ■

1. 社長のつぶやき (社長 宮崎敬士)
第46回 「路チューは犯罪行為ではないのか?」

2. 取材者の目線 (映像制作ディレクター 若林源太)
第90回 「『偏向』でなぜ悪い」

3. 元・楽天“よろしこSHOP”店長の現場 (店長 工藤愛)
第29回 「新たな発見」

4. 新人ADが見た“メディアジャパンのちょっといい話”
(アシスタントディレクター 稲川達也)
第20話 「小腹が空いたら…」

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1. 社長のつぶやき (社長 宮崎敬士)
第46回 「路チューは犯罪行為ではないのか?」

入院って「簡単で手軽に出来る」のが、正直驚いた。
たかが路チュー事件で、入院である。
この入院費だって、おそらく保険を使っているのであろう。

一体、病名は何なのだろう?

重い病を抱えているにも関わらず
自宅にいる人も大勢いるのに
たかが路チューで入院だ。

酔っていたとはいえ
路チュー出来るほどキモの座っている人が
心の病で入院とは考えにくい(笑)。

もう1つ驚いたのが
この中川という女性、56歳である。
56歳で路チュー。
「えー」ではないか?

ちなみに相手の男は49歳。
「あーあ」である。

56歳と49歳。
分別つかない人物が国会にいること自体が鬱陶しい。
どうせやるなら「見られない所でやれ」だ。

それにしてもあっぱれは、この記者だ。
よく撮れたと思う。

週刊誌って、本当にたくましいと思う。
自ら取材活動を行わないと情報が入手できないので
取材力は新聞記者とは比べものにならない。

ちなみに、路チューはハレンチ行為だ。
場所は六本木。
よって、公然わいせつ罪で訴えるべきではないのか?

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2. 取材者の目線 (映像制作ディレクター 若林源太)
第90回 「『偏向』でなぜ悪い」

最近、「中立公正な報道」という言葉を
よく目にするようになりました。

これは昨年末、自民党がマスコミ宛に
「報道の公平性を確保せよ」と求める文書を送っていたことに
端を発しているのだと思われますが、
私はニュース報道に「公平性」なんて無いと思っています。

ニュースは昔から「偏向報道」が当たり前だし、
そうでなければ何が言いたいのか
良く分からないものになってしまいます。
かつて鈴木宗男が「疑惑のデパート」と呼ばれていた頃、
あるプロデューサーが我々ディレクター陣に
こんな言葉を投げかけました。

「今、スズキムネオはサンドバックだから。
ドンドン叩いていきましょう!」

かるーい口調でそんな恐ろしいことを言う
プロデューサーに驚きましたが、
これがマスコミの本質です。
視聴者が叩いて欲しいと思っている人をバンバン叩いて、
ニーズにお答えする。
「中立公正」を保つために、
スズキムネオの言い分なんて聞いていられません。

同じく殺人事件が起きたら犯人を叩くし、
食品偽装をした会社があれば、悪いウワサをドンドン暴き出す。
そんなときに「中立公正」なんて眠たいことは言っていられません。

偏向しなければ物事は伝えられない。
それは、複雑な物事をわかりやすくするための「偏向」なのです。
ところで「偏向報道」と憤る人たちの言葉の裏には、
「マスコミの人間の主張に踊らされたくない」
という思いがあるのだと思います。
でも実際は逆です。

マスコミ(特にテレビ)は常に視聴者に踊らされています。

皆さんが見たいものは何か?
どんな報道をすれば皆さんが喜んでくれるのか。
それに合わせて全力で「偏向報道」をしているのがマスコミです。

だから、ニュースで流れている報道は
(極端に言えば)皆さんの「総意」…。

そう思えば、腹も立たないんじゃないでしょうか?

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3. 元・楽天“よろしこSHOP”店長の現場 (店長 工藤愛)
第29回 「新たな発見」

以前、ある会社との打ち合わせの席で、
弊社制作のDVDを見て頂く機会がありました。
すると、意外な反応がありました。
「“酒DVD”は新人研修にはとても良い教材ですね。」と。
酒DVD http://www.me-ja.co.jp/p-a302.html
その会社は、主に日本のオーガニック食品を厳選し、
海外へ輸出している商社でした。

その業界の“新人研修”。
そんなところにニーズがあったなんて、
これまで考えもしませんでした。
私たちにとって、新たな発見でした。

では、いったい何を良いと思って頂けたのか。
酒DVDでは“日本人にとっての米と日本酒”について解説しています。
原料に使われる米と水が、日本には豊富にあること。
また、日本の四季が日本酒作りに適している理由や
米の種類、特徴について。
他にも、日本酒が具体的にどう作られているのか、
原料である米の田植えから酒が出来るまで、
ある酒蔵の製造工程を長期に渡って密着取材しています。
そして最後には温度や道具の使い方など
“酒の美味しい飲み方”をご紹介しています。

商社では海外に売り込むのが仕事ですから、
教材としてこれを覚えればそのまま役立つのです。
“日本文化(日本の商品)を海外に発信したい”という目的が
私たちのDVDと見事に一致していたのです。

しかもDVDの中には英語バージョンも入っていますので、
日本独特の言葉でも、表現に悩むことなく伝えられます。
弊社のDVDは、海外の取引先への説明としても
そのまま利用出来そうとのことでした。

同じ目的の方(会社)との出会いで、
新たなニーズや販路があることを知れました。
これを受けて、また次のタイトルを考えたいと思います。

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4. 新人ADが見た“メディアジャパンのちょっといい話”
(アシスタントディレクター 稲川達也)
第20話 「小腹が空いたら…」

仕事中にちょっとお腹が空いたり、
仕事が一段落してリフレッシュしたい時、
皆さんはどうしていますか?

何か食べたいけど「外に買いに行く時間がない」
「コンビニに行くのは億劫」という方も多いのではないでしょうか?

そんな時に頼れる、社会人の味方を紹介します。

こちらからご覧ください。
http://me-ja.co.jp/goodstory.html