[メールマガジン]よろしこ通信vol.120

2015年1月26日

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■ 目次 ■

1. 社長のつぶやき (社長 宮崎敬士)
第44回 「イスラム国人質事件を思うに」

2. 女編集者・アイコの仕事場 (編集 高田愛子)
第10回 「ラッキィ池田さんのCM撮影で見た!
子供達が豹変したテンションの上げ方とは?」

3. 新人ADが見た“メディアジャパンのちょっといい話”
(アシスタントディレクター 稲川達也)
第18話 「改めて知る、スマホの凄さ」

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1. 社長のつぶやき (社長 宮崎敬士)
第44回 「イスラム国人質事件を思うに」

私が総理大臣だとしたら
きっと身代金は支払うと思う。

アメリカやイギリスを含め
テロと対峙している国々への配慮とかあるのは分かるが
これは独立国家が求められている決断、英断なのだ。

身代金は、支払う方が良い。
なぜか?

わが国には、北朝鮮の拉致問題がある。
勝手に日本へやってきて連れ去るという犯罪だ。
しかし、アメリカ・イギリス含め
国連はこの問題には無関心だ。
特に、安保条約を結んでいるアメリカには
関心を持ってもらえているかと言えば、ほとんどない。

だから、他国などアテにしない方が良いのだ。

周りに相談した結果、そうしました、では
トップの務めとしては失格だ。

勝手に行った、行った方が悪い、と人は云うが
連れ去られた理由に固執する必要はない。

北朝鮮の拉致があるように
誰の身に起こるのか分からないのだ。

では、イスラム国の誰かに
イスラム圏以外の国で日本人が拉致された場合、どうなのか?
それでも自己責任というだろうか?

「どんな理由であれ、日本国籍を有する者は救出する、
その方法は問わない」が、答えだと思う。

お金で解決すること以外、他に方法があるのか?
援助金という名目はOKで、身代金はNGとは?
支払い方の違いだけではないのか?

中国などへの無駄な援助金を打ち切ってでも
イスラム国へ、だ。

「支払いたいから、支払方法を指示せよ!」
と、総理には言って欲しい。

私は、どうやって支払うのか、
銀行振込か、手渡しか、そっちの方に興味深々である。
※ 1/23(金)に書いたものです。
主張は間違っていなかったと思っています。

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2. 女編集者・アイコの仕事場 (編集 高田愛子)
第10回 「ラッキィ池田さんのCM撮影で見た!
子供達が豹変したテンションの上げ方とは?」

皆さんがもし、会社のイベント用動画や結婚式のお祝い動画、
メッセージビデオなどを撮影しなきゃいけなくなった時、
どうやってカメラの前の人のモチベーションを上げようとしますか?

人に送る映像には、笑顔があると嬉しいものです。
それがあるだけで、映像は一気に生き生きしたものになります。
そして、そんな映像をつくる為には、プロだろうが素人だろうが関係なく
テンションを上げる方法を、あるCM撮影の現場で発見しました。

それは昨年、ラッキィ池田さんの振り付けを踊る子供達の
ダンスの撮影での事です。子供達はオーディションで選ばれた一般人です。
それぞれ元気いっぱいで個性的な動きが可愛いのですが
このように生き生きした子供達の姿が撮影出来たのは
ラッキィ池田さんと、プロのダンスの先生が
現場で皆のテンションを上げてくれたからです。

撮影は朝の寒い中だったので、集中力の続かない子供達30人に
何度も踊ってもらえるのか不安がありました。
子供達も最初は緊張した様子でとっても静かでした。
ですが、ラッキィ池田さんとダンスの先生のペアは、
子供達に会った瞬間から、体操のお兄さんお姉さんのようなテンションで
あっという間に、現場の空気の主導権を持っていきました。
そのハイテンションに子供達が合わせるようになったのです。

そして振り付けのひとつひとつの意味を、
身振り手振りで子供達に丁寧に説明していました。
練習中も、とにかくどんな動きも「いい!」と褒めちぎるのです。
子供達は自信がついて、完全に高揚状態です。
その結果、CMでは元気に踊る子供達の姿を流す事が出来ました。

30人の子供達を引っ張っていくなんて、さすがプロだなぁと思いました。
そして私にも、友人の結婚祝いの映像でそれを実践する機会がありました。

そのお祝い映像では、色んな人達に、歌ったり踊ったり
メッセージや、何らかのアクションをしてもらう事になったのです。
私が撮りたいのは「笑顔」と「動き」がある生き生きした映像でした。
これを引き出す為の方法を考えなくてはいけませんでした。

そのときに、私はラッキィ池田さんとダンスの先生をお手本にしました。
テンションを上げて貰うため、まず自分が手本になって
相手にも何でもいいからやってもらってみました。
そしてどんな事もとにかくすごくいい!と褒めちぎるのです。
新婦のお父さんに、おかっぱカツラを被って欲しいとお願いした時も
最初はこんなの恥ずかしいよ~と抵抗されましたが
絶対に面白くなりますよ!と言って、被ってくれたところに
さすがお父さん!と褒めまくれば、笑顔でカメラにピースしてくれます。

あらゆる全てのアクションを褒め続けると
ちょっとずつテンションが上がって来て笑顔や動きが大きくなって来ます。
そんな風にして撮れた映像には、やっぱり生き生きしています。

いつか、撮らなきゃいけない!となった時は、
頭の片隅に置いて実践してみて下さい。

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3. 新人ADが見た“メディアジャパンのちょっといい話”
(アシスタントディレクター 稲川達也)
第18話 「改めて知る、スマホの凄さ」

私が初めて携帯電話を持ってから、約10年。
当時は、メールと電話機能くらいしか
無かったように記憶しています。

しかし現在では、動画を見る・音楽を聴く・買い物をするのも
スマホ1台あれば何でも出来る時代。

スマートフォンを支えるアプリも100万本を超えたと言います。
今回の動画では、そんな無数にあるアプリの中から
最近仕事で愛用している、
画期的なアプリを1つご紹介させていただきます。

こちらからご覧下さい。
http://me-ja.co.jp/goodstory.html